自分の「これ、面倒」を道具にする

毎週「面倒だな」と思っていることを持ち込みます。型に当てはめて頼むと、形になりやすくなります。

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Claudeで開く

1.何を頼むか

いちばん続くのは、自分の困りごとから作ったものです。毎週くり返している作業や、同じ説明を何度もしている場面を一つ選びます。

言い方に迷ったら、下の型の[ ]を埋めて頼みます。画面の上・中・下に何を置くかを書くと、思った形に近づきます。

[    ]をするための道具を作ってください。

画面の構成:
1. 上部: [入力するもの]
2. 中部: [表示されるもの]
3. 下部: [操作できること]

患者情報は入力しません。すべて架空のデータで動かします。
末尾に「この道具は説明・学習用です」と表示。

シンプルなHTMLページで、ブラウザ上で動くように。
白背景、読みやすいフォントサイズ(16px以上)で。
プロンプト
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2.準備するもの

Claude

claude.ai にログインした状態で。無料プランで足ります。

事前準備

題材

毎週くり返している作業を一つ。動かすデータは架空のもので。

入れないもの

患者情報、施設の内部資料。

安全のルール

「Claudeで開く」は、プロンプトが入った状態で新しいタブにClaudeを開きます。ログインしていないと引き継がれないことがあるので、そのときは「コピー」から貼ってください。

3.作れるものの例

ほかのお題で作れるものを見て、形の見当をつけてください。

4.続けて頼む

作っている途中で困ったら、次の言葉を「コピー」して、同じ会話に送ります。

5.コツと、詰まったとき

1画面で、1つのことだけ

最初から全部を載せると、どこが崩れたのか分からなくなります。まず1つだけ動かして、続けて頼むことで足していきます。

データは架空のもので動かす

形が決まってから、本物に近いデータで試したくなります。そのときも、患者情報は入れません。

6.やってみる

準備ができたら、Claudeを開いてそのまま送ります。出てきた画面を動かしてみて、気になるところは「続けて頼む」で直します。

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